いっぱい撮ろう。いっぱい残そう。はいちーず。
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BOOKS〜その28〜
評価:
横山 秀夫
文藝春秋
¥ 1,697
コメント:日航機御巣鷹山墜落を追う地元新聞社の記者にスポットを当てた作品。作者が元記者なだけあって、新聞社の光と影がリアルに描かれている。登場人物も善悪はっきり分かれていないので、それが逆に人間らしくてリアル。

評価:
筒井 康隆
新潮社
¥ 529
コメント:完全なファンタジーで、変な能力の持ち主やありえないシチュエーションなんだけど、何故か引き込まれてしまう。アルケミストに少し似てるような気もします。1話完結型なので、ゆっくり読みたい。

評価:
三谷 幸喜
幻冬舎
¥ 617
コメント:織田信長亡き後、後継ぎ争いに集まった豊臣秀吉・柴田勝家らの駆け引きがテーマ。歴史物なのに、さすが三谷幸喜っていう笑いがとまらない本。映画が俄然見たくなりました。

JUGEMテーマ:注目★BOOK

最近アタリが多い。読むペースが遅くなっておりますが、地味に進めようと思います。
又吉読んでみようかな。
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BOOKS〜その27〜
評価:
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コメント:朝ドラで話題になった柳原百連の生涯。林真理子さんは、女性にしかわからない汚い内面を魅力的に描くのが上手ですね。めちゃくちゃなことをしているようにも見える百連だけど、なぜか憎めないようキャラクターになっています。話にどんどん引き込まれる作品。

評価:
有川 浩
幻冬舎
¥ 576
コメント:阪急電車で繰り広げられる様々な人の様々なストーリーが、有川浩らしい爽やかなタッチで描かれます。毎日の通勤や通学で、電車の中で少しずつ読みたい本。

評価:
太宰 治
集英社
¥ 281
コメント:恥ずかしながら今頃読破。又吉さんが50回は読んだというのもうなずけます。太宰治という人その人の自叙伝だけど、ドラマチックさに心動き、その分最後に何とも言えない虚無感が襲う。

JUGEMテーマ:注目★BOOK

読まなきゃーと思っていた本を一気に。太宰治思ってたより暗くなくてよかった!
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BOOKS〜その26〜
評価:
横山 秀夫
講談社
¥ 659
コメント:飛行機の特攻隊は知られているけど、潜水艦の特攻隊があったことはあまり知られていません。「回天」という名のその恐ろしい兵器に乗ることになった若者とその仲間の青春が、美しくも悲しいストーリー。戦後70周年の今だから読みたい一冊。

評価:
垣根 涼介
新潮社
¥ 761
コメント:戦後、国の棄民政策に騙されてアマゾンへと渡って過酷な運命を強いられた人々。そんな仲間や家族の雪辱を果たすために、男達が外務省相手にある計画を立てる。読み始めと読み終りのイメージが全然違うけど、ハラハラドキドキホッコリ、そして色々学べる本でした。

評価:
伊坂 幸太郎
講談社
¥ 637
コメント:スタートは面白いかもと思ったけど、どんどん面白くなくなった。情報社会への警告なのか、自ら成長する組織の恐ろしさなのか、結局何が言いたかったのかもよくわかんないし。懲りすぎ感。

戦争ものが多いな、最近。でも大事ですよね。
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