いっぱい撮ろう。いっぱい残そう。はいちーず。
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BOOKS〜その18〜
評価:
岳 宏一郎
講談社
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コメント:H26春に大河ドラマ放映が決まった軍師官兵衛。秀吉にも恐れられた策略家が、その智略で名を馳せてから引退するまでを書いた作品です。迫力ある戦のシーンと、登場人物の人間臭さが表現されています。

評価:
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KADOKAWA / 角川書店
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コメント:戦後の日本復興の幕開けとなった東京オリンピック成功までの光と影、当時の社会問題でもあった格差に焦点を当てた作品。オリンピック成功のために失われていく、貧しい労働者の命と人権を取り戻すべく、青年島崎がとった行動とは。読む人の心に訴えるおすすめの本です。

評価:
湊 かなえ
双葉社
¥ 680
コメント:登場人物一人一人の視点から描く独特の作風でおなじみの、湊かなえ小説。今回は高級住宅地でおきた幸せそうに見える家族の殺人事件です。にしても、この方の作品ではいつも女性の心の闇に焦点を当てる。病んでるのかしら。

最近あんまり本が読めていませんが、
読みたい本はたくさんあります。
事件ものが多い気がするから、たまには心軽くなるやつ読みたい。
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